バニラのプロフィール(甘辛風味)

2021.5.8大幅に加筆修正しました!

【アトピーに悩んだことで人生と向き合い、本音で生きていくことに目覚めたセラピスト、バニラのプロフィールです(甘辛バニラ味目指す♡)】

【目次】

1、はじめまして、バニラです!

2、バニラ、「白い粉」にハマる

3、目指せ!アロマセラピスト

4、バニラ、3人目の妊娠でどん底を味わう

5、消えない心の声

6、セラピストへの転身

7、理想のサロンと運命のサロン

8、バニラ、理想の働き方について考える

9、サロン開業とアロマテラピーの再発見

10、女は自力。自分の太陽を生きる


1、はじめまして、バニラです!

ネット上で自称「バニラ」と名乗って出没しております(^^)

京都東山にて、一人でアロマエステサロン&アロマスクールを営んでおります。

私がアロマテラピーというものと関わるようになって早いもので、10数年が過ぎようとしています。

今やアロマテラピーをやっていたりお仕事にしている人は星の数ほどもいる世の中になりましたので、「アロマをお仕事にしている」ということを、ついこないだまで堂々ということに躊躇している自分がいました。

アロマ自体、私の中ではプライベートでもお仕事でも、あって当たり前の存在になっていましたので、それをあえてここで「アロマ押し」にするのは違う気がするぞ?と、、、独立開業準備中の、サロン構想段階では思っていたんです。

ところが、今ここへきてふつふつと、

アロマの素晴らしさ、もっともっと周囲の方に知っていただきたいな〜!

言葉で書く以上のものがアロマにはあるから(*´-`)

こんな気持ちになりまして、このサイトを立ち上げてから2年経つ今、もう一度私のアロマ人生を振り返りつつ、私のプロフィールを書いてみようと思い立ち、こうしてパソコンの前に向かっております。

先ほども書いた通り、今や日本には星の数ほどもあるアロマサロンや教室がありますが、あえて私はそこに居続けたい。今、そう思っています。

そして、ここでご縁のあった方には、真摯に私のアロマテラピーの経験の全てをお伝えしていこう!と思っております。

私はきっとここでお役に立てるのではないか?

そんな思いにたどり着きました(*´-`)

なのでここからは、私がアロマと関わるようになった背景を、ハイライトでお送りしますね(๑>◡<๑)

ここでこのページを読んでくださっているあなたにだけそっと、特別にちょっと赤裸々に!(笑)

過去の私のことも含めて、お話ししていきますねっ(๑>◡<๑)


2、バニラ、「白い粉」にハマる

驚かないでください。

ドラッグではありません(笑)

「白い粉」とは「重曹」のことです。

重曹とは、「重炭酸ソーダ」とも呼ばれ、お菓子作りのベーキングパウダーの主原料にもなっているものですね!

今ではナチュラルなお掃除洗剤としてもポピュラーになりました。

なんでいきなりこの「白い粉」を言い出したのかというと、実を言うと、アロマに出会った最初の最初のきっかけって、この「重曹」だったんですよ( ̄∇ ̄)

あれは・・・私が次男坊を出産した後、1歳と0歳の男の子2人を抱えて、てんやわんやの毎日を送っていた頃のお話です。

「重曹」という白い粉が掃除に便利ということだけは何気にインプットされていて、「使ってみるか!」とコープさんで買ってみたのがきっかけでした。

それを何の気なしにキッチンのシンク磨きに使ってみたところ、驚くほどの輝きを取り戻したではありませんか ( ・∇・)

す、すごい!ピッカピカやん!私が磨いたんじゃないみたい(´⊙ω⊙`)

この体験から、私はこの白い粉「重曹」にハマり、日々の暮らしに取り入れるようになりました。


3、目指せアロマセラピスト!

重曹について調べていくうちに、小さい子供のいる家でも安心安全なナチュラルな素材を使ったお掃除に、興味が広がっていくようになりました。

多種多様な用途別洗剤が苦手だった私は、「重曹や酢・クエン酸・石鹸」これらのシンプルな素材を使いまわしていくようになりました。

そこで出会ったのがアロマです。

こういったナチュラルな素材には「精油(エッセンシャルオイル)」との組み合わせが相性がいいらしい。

このことを知った私は、一冊手元に「初めてのアロマテラピー」的な本を一冊置き、ラベンダーなどの代表的なものから少しずつ精油を生活にも取り入れていくようになったんです。

最終的にこの、アロマアロマと言われているものの正体、、「精油」を使ったセラピー「アロマテラピー」に興味を持ち、その奥深い世界に魅了されていきました。

とある日。主婦バニラは「アロマセラピスト」という職業があることを知ります。

「アロマセラピストかぁ〜♡なんか素敵な響き〜!かっこいい〜♡」

これが、アロマセラピストというワードを知った時の最初の感想です(笑)

アロマセラピストとは日本では精油のことを知る専門家であり、かつ精油をブレンドしたオイルでボディトリートメントとかをして癒しを提供するお仕事と理解されているかと思います。

「なんて素敵なお仕事でしょう〜♡」

主婦バニラは、そのキラキラした響きとイメージに心が躍りました。

お分かりでしょうか、この不純な動機・・・( ̄∇ ̄)

今まで「夢なんて叶わない」と信じていた主婦バニラ、うっかりと「アロマセラピストになる」という夢を持ってしまったのです!

そこから、独学での勉強とアロマセラピスト養成スクールでの勉強を続け、某団体の民間資格「アロマセラピスト資格」まで取得するに至ります。


4、バニラ、3人目の妊娠でどん底を味わう

独学でアロマを学びはじめてからしばらく経って、まさかの出来事が起こります。

やっとこさ2人の子供を預ける保育園が決まり、来月から久しぶりの社会復帰だ!

と思っていた矢先の出来事。

お腹にもう一人の小さな命を宿していることが判明したのです。

嘘でしょ?!?!?!(´⊙ω⊙`)

全くもって想定外、予想もしていなかった出来事に頭が真っ白になり、そのことで自己嫌悪に陥りながらも、私は決めました。

「塗り薬をやめる」

実は、当時一年間くらい、体や顔に痒みが出ており、皮膚科でステロイド薬を処方されていたのですが、一向によくなる気配はなく、使い続けるうちに逆に肌は赤みを増して効かなくなっていたのです。

ステロイド薬がどんなものかほとんど知識のなかった私は、妊娠をきっかけに「薬を使い続けるのは良くない」と自己判断をして、スパッと塗るのをやめてしまったんですね。

結果的にはやめてよかったのですが、その直後から始まったステロイド薬の副作用による「リバウンド」とよばれる症状が全身に、爆発的に広がりました。

それまで痒みが出ていなかったところにも、強烈な痒みは広がり、痒みの発作が出るようにまでなってしまったのです。

顔や体が真っ赤にむくみ腫れ、膿も出るようになり、ひどい時はミイラのように包帯で手足をぐるぐる巻きにしていました。

日中外出することもできなくなりました。

2人の小さな男の子とお腹にはもう一人の命。

私の体はこんなにボロボロになってしまった。

夜は痒みの発作で眠れず、絶望しました。

「もう一生このままなんだ」

「なんでこんな目に遭わなきゃいけないの?」

「どうしてこんなことになったのだろう?」

絶望しながらも、どうにか治そうと自分自身をケアした結果、幸いなことに、次第に状態はよくなっていきました。

このことをきっかけに、私は体のケアをしながらも、自分自身の内面と深く向き合うようになったのです。

「なぜこういった結果を招いたのか」

この悲惨なアトピーの経験によって、私は自分自身の内面の状態は明らかに体に影響を及ぼすことを身をもって知り、食生活にもかなり気を使うようになりました。

健康を害して初めて、自らを振り返ったのです。


5、消えない心の声

ひどいアトピーと向き合いながらも、私は少しでも緩和しようと、すでに勉強していたアロマもスキンケアに取り入れるようになっていました。

徐々に状態が良くなるにつれて、私の気持ちは変化していきました。

「この痒みさえ無くなってくれたら天国なのに」

こんな心の声から、

「もっと綺麗になりたい」

に変わっていったのです。

女とは、欲張りな生き物です。

でもこの心の変化によって、美容の仕事をやっていきたいという気持ちを持つようになったのですから、人生とは本当にわからないものですね。

この体験は、私のセラピストという仕事をやる上で、ベースとなった体験となりました。

私がセラピストとしてお客様と向き合う際に、お客様のお悩みに偽りなく寄り添うことができるのは、この体験があったからだと思っています。

市販の化粧品が使えなかった私は、アロマを用いたナチュラルでシンプルなスキンケアを研究していまして、それが私の楽しみでもありました。

幸い3人目を無事出産することができ、その後すぐ就職が決まっていた生命保険会社で保険の営業の仕事を始めていました。

そんな中、私の人生を変えた一冊の本に出会います。

たまたま借りていたベストセラー作家である本田健さんの本です。

気軽な気持ちで読みはじめたのにも関わらず、私は人生を覆すほどの衝撃を受けてしまったのです。

天地がひっくり返るほどの衝撃を受けたことで、人生の歯車が少しずつ少しずつ、そこから動き出したような気がします。

本を読んだことがきっかけで、私は自分の中の心の深いところに問いかける日々が続くようになりました。

「いったい、今までの私の人生ってなんだったのだろう?」

「なぜ、私の人生ってこんなことになっているのだろう?」

「いったい私は、何がしたいんだろう?なんのために生きているんだろう?」

「今まで信じていたことはなんだったんだろう??」

この頃から、無視し続けていた自分自身の心の声を、ノートに書き綴るようになっていきました。

本当に心の声に気づいてしまった私は、一度気づいた心の声を、もはや無視できなくなってしまったんですね。

どこか別の世界に入ってしまったかのようでした。

正直、当時の実生活や夫婦の関係にまで影響を及ぼすようになっていました。

そばで見ていた当時の夫や私の両親は、私が「おかしくなってしまったのではないか」と感じていたと思います。

もはや営業の仕事どころではありません。営業所を出ると、ファミレスに直行。様々な本を読みあさり、ノートに自分の心の声を書き綴っていきました。

それほどまでに、自分の内面にどっぷりと深く入っていったのです。

ここまでになってしまったのは、私自身も自分自身の心のコントロールがまだうまくできない未熟者だったというのもありますが、幸いなことにこの衝撃がなければ、今の私もいなかったであろう、と今思うと感じるのです。

この辺の話は、もっともっといろいろあるのですが(笑)、長くなるのでここでは割愛します。

また別の機会にお話ししようと思います。

この記事を読んでくださっている貴女は、自分の人生を変えた一冊ってありますか?もしよかったら、そっと教えてくださいね(*´-`)


6、セラピストへの転身

アトピーによる衝撃波と、一冊の本による衝撃波は、私の生き方を根本から変えてしまいました。

体はアトピーによって脱皮し、心は一冊の本が引き金となって脱皮したかのようでした。

これらの衝撃波によって変わったことは、一言で具体的に言うと、

借り物の頭と言葉ではなく、自分の頭と言葉で考え表現し、自分の足で歩くようになった

ということです。

それまで、いい歳してどれだけ自分の人生と真剣に向き合ってこなかったのか、、、、ですよ。

その結果、私は周囲の反対の声を物ともせず、当時勤務していた保険会社を辞め、「セラピスト」に転身してしまいました。

アロマセラピストの養成スクールでは実技は学んだものの、実際はスクールで学んだだけでは物になりません。

やりたいと思っていたセラピストとしての経験を積むために、こうしてまずは勤務セラピストとして業界に足を踏み入れたところから、私のセラピスト人生はスタートしました。

セラピストという仕事は人に癒しを提供する仕事ですが、私はこの仕事をすることで自分を癒していたのだと思います。

アロマの精油に興味を持つことと、セラピストとして施術をすることとは直接的には結びつくとは限りませんが、私の場合、「かっこいいかも〜!」と思ったことで目指したセラピストの仕事は、実際にやってみると本当に楽しいものだったのです。

「仕事がこんなに楽しいものだったなんて!」

私自身の魂が喜んでいるのがわかりました。


7、理想のサロンと運命のサロン

私は、もっともっとこの仕事を極めていきたくなり、今後もっとこんなことをしていきたいな〜♪(*´-`)

このように私の中での理想のサロンのイメージを膨らませるようになりました。

こんなことやあんなことをやってみたいけれど、実際どんな感じなんだろう??

お手本となるようなサロンさんってないだろうか?

こう思うようになっていました。当時私は奈良に住んでいまして、何店舗か店を渡り歩きましたが、なかなか理想とする働きのできる満足なサロンに巡り合うことはなく、どこへ行っても「こんなもんか〜」といったところでした。

私の理想のセラピスト像やサロンのお手本を探して、空気を変えて少し遠出をしてみよう!と思い立ち、

奈良から京都まで足を伸ばしてサロン探しをしてみると・・・

「なんだこのサロンは〜(´⊙ω⊙`)」

見つけたのが私にとって運命のサロンとも言える「ジュピター」(仮名)というアロマエステサロンでした。

月一の自己投資として、私はこのエステサロンに定期的に通うようになりました。

爪先から顔、頭まで、トータルでピッカピカにケアしてもらうという何とも乙女心をくすぐるコース、そしてフレンドリーでポジティブなセラピストさん。穏やかで温かな照明とアロマやハーブの香り。

これだよこれ!

この感じを目指そう!

「感動」があったんですね。

目指すサロンやセラピスト像の理想のイメージに出会ったのです。

はじめは一人のお客さんとして通っていたのに、なんとご縁があってこの「ジュピター」で社員として働くという展開に!

この運命のサロン「ジュピター」との出会いは、連載ストーリー記事「バニラさんのサロン開業ウラ話 第1話」で詳しく書いておりますので、よかったら読んでみてくださいね!


8、バニラ、理想の働き方について考える。

私バニラ、京都にある「ジュピター」サロンで働くために、引越しまでしております。

当時事情があって鹿児島からすでに奈良の私の自宅の近くに引っ越してきていた両親と、もちろん3人の子供も一緒に引き連れて。(民族大移動です)

当時の夫は、オーストラリアはシドニーで仕事をするようになっていましたので、この時は一緒ではありませんでした。

ここでお伝えしておくと、私が京都へ引っ越した年に、結果的に私たち夫婦はお別れをし、今私はシングルマザーとして生きております。

京都を住処として間もなく、私はシングルマザーとなり、セラピストとして昼夜関係なく働く施術三昧の日々が到来します。

それまでは平日の昼間しか仕事ができず、理想のあった私としては身動きができない制限のある環境に、ウズウズしていたのが正直なところです。

子供が3人ともみんな小学生に上がったタイミングで両親と京都で同居し、働ける環境を整え、ガッツリ仕事三昧の生活に変わっていきました。

「ジュピター」でのお仕事は濃厚なものでした。

ありがたいことに、一施術者としてのみならず、店長として店舗運営をしたり、FC店の立ち上げに関わらせていただけたり、新人研修を担当したり、スクールの講師として生徒さんにアロマや施術についてお伝えする役割も経験することができました。

「ジュピター」での日々は私にとって今でもかけがえのない体験のできた大事な日々であり、セラピストとしても飛躍的に大きく成長できた期間でした。

こうやって毎日を駆け抜けるように過ごしながらも、私は同時に将来の展望も描いていました。

その展望の中の一つに、将来的には「誰にも束縛されずにゆったりと、小さなサロンを一人で運営をしている」というイメージがありました。

やっぱり、この仕事、好きなんですね。

経済的に生活に困らないほどお金を持っていたとしても、この仕事続けたいと思いますもん。

お客様を施術している時って、やっぱり楽しい時間なんですよ。(*´-`)

ただ、理想としてはやっぱり自分の空間で、自分自身のコンディションをベストに保てるような環境を持つことが、お客様に対しても理想的にパフォーマンスを発揮できるだろう、というところに行き着きました。

こんな理想はありはが、、当時置かれた現実もあることから、自分でやっていくということはもっともっと先だろうと考えていました。

ところが!

ここでもまた人生とはわからないもので、思っていたよりも6、7年早く、押し出されるようにして自らのエステサロンを独立開業する流れになったのです!

その経緯を連載ストーリー化したのが「バニラさんのサロン開業ウラ話」になりますので、続けてお読みいただけたら嬉しいです(*´-`)


9、サロン開業とアロマテラピーの再発見

私のサロンを独立開業した詳しいお話は、次に続く連載ストーリーにお任せするとして、さてここからはまさにこれを書いている「今」のお話。

私にとってアロマはプライベートでも仕事でも当たり前の存在になっていましたが、ここへきて改めて「もっとアロマをやっていく」と決めたことは冒頭でもお話しした通りです。

当たり前になってきたので改めて「もっとやって行く」ということになるとは、サロン開業を構想していた段階では考えていなかったことなんですね。むしろアロマはサロンの中で「影の存在」にするつもりだったんですよ(笑)

ところが、この度当サロン、アロマスクールも開講する運びとなりました!(ガッツリアロマだ)

当サロンでは今現在「エレヴ」というアロマブランドの精油をメインで施術に使用しておりますが、こちらの精油、好きで長らく愛用してきた精油ブランド。

開業をきっかけに精油だけでなくその他のアロマケアアイテムも取り扱うようになり、ご縁があって「エレヴ」を創設した株式会社アロマラボの代表取締役であり、山本淑子ハーブアロマアカデミーの校長でもある山本淑子先生との出会いがありました。

山本淑子先生は、日本のアロマテラピーにおけるパイオニア的存在であり、40年この仕事を続けてこられた草創期からのお話を直接聞くにつけ、本物を追求するこだわりと情熱に触れ、私バニラ、心から感銘を受けましてね。(*´-`)

山本先生より直接アロマテラピーのご指導を受け、アロマテラピーに出会った10年以上前の最初の頃以上のワクワク感が、私バニラ、止まらなくなってきてしまいました(*´-`)

もっとこれでお役に立てる!

アロマとの最初の出会いから10数年以上の時を経て、改めてアロマをやっていこう!

こう決められたことが幸せです。

アロマスクールについてはこちらのページにてご案内しています。

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10、女は自力。自分の太陽を生きるということ

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!

最後になりましたが、よかったらもう少しだけ、お付き合いください(๑>◡<๑)

これまでアロマアロマ、、、とアロマと私について、プロフィール文として寄せさせていただきましたが、私は実はアロマの他に占星術とタロットなどの占いも、自分のレパートリーの中に取り入れています。

占いと言っても、「当てる・当てない」という運命決定論的なものではなく、自分が潜在的に持っている理想の未来に近づくためのツールとして、これらの占いを道具のように使う感じなんですね(*´-`)

もともと占いは全く信じるタイプではありませんでしたが、これも心の変化ですね!

ところで西洋占星術の中に、太陽星座というのがあります。

いわゆる雑誌の星占いで「牡牛座」や「乙女座」と呼ばれるものは、太陽星座のことなんですよ♪

各人それぞれの中に太陽があって、西洋占星術では「太陽」というのは人のパーソナリティや人生そのもの、社会の中の自分、夫などを表すんですね。

また、人生の中の26歳から35歳くらいまでの時期を「太陽年齢域」と言って、一人の人の人生の中でも「太陽」の意味するところが最も色濃く現れ、影響を受ける時期だと言われています。

確かに個人差はあるかもしれませんが、誰しもこの間の時期って、「社会の中での自分」の位置を築く上で大事な時期ですよね!

太陽の意味する社会の中の「自分自身」の力を最大限に発揮するような時期なんです。

私は、「社会の中で自力を出す」力を養う期間でもあると思っています。

この時期になかなか健全な形で「自力」が出せないと、社会の中で自信が持てなかったり、生きる意味がわからなくなったり、パートナーに自分の発揮できなかった太陽を投影して、自分の期待や理想を相手に押し付けてしまうようなことになるなど、支障が出てしまったりするようです。

この「自力」という考え方について。

少し話がズレますが、私は今書いているこのサイト運営に関する基本の「き」を、ブログ集客の先生であるPIPICOさんに教わったのですが、私が学んだのはノウハウだけではありませんでした。

この「自力」という考え方の影響を受けたのもPIPICOさんからです。

「女は自力!まずは自力を出すことが大事だよ」この言葉にどれだけパワーをもらったかわかりません。

そして、実際にまずは自力を出すことで、物事がよりうまくいくようになるし、自分以外の他力がいい形で働きやすくなることも実感しています(๑>◡<๑)

このPIPICOさんは、連載ストーリー「バニラさんのサロン開業ウラ話」にも出てくる登場人物、かつキーパーソンです♪

先ほどの話に話を元に戻しますね。

私の自分を見つめる旅の過程で、私はこれらの占星術やタロットに出会い、より自分を俯瞰して見てみようと意識してきました。

なぜならば、なかなか、自分自身のことがわからなかったからなんです。とらえられなかったからなんです。

実際この記事でお話しした、一冊の本を読んで衝撃を受け、私の自分の中の世界に入り込んでしまった時期も、この太陽期と一致します。

アトピーや本との出会いによる衝撃波は、「おいバニラ、君は自分自身の人生を生きてないよね?」という宇宙さんからのドSなメッセージだったのでは?と感じます。

西洋占星術では太陽は自分自身を示しますから、私はこの時期に「自分自身を生きれていない、発揮できていない自分」に気づき、自分を生きたい衝動エネルギーを、社会の中での「仕事」という場所にぶつけた、とも思えます。

私の太陽星座は「牡羊座」ですから、自分発信で思ったことはやらないと気が済みません(笑)

このように見ると、私がアトピーで苦しんでいた時期というのは、自らの持つ牡羊座エネルギーをうまく社会の中で出せずにフラストレーションが溜まっていたのでしょうね。抑えられていたのだと思います。

※誤解のないようにお伝えしますと、社会の中での自分自身というのは、一人一人意味合いが違いますので、ここは私にとっての体験とご理解いただけたら、と思います♪仕事だけが社会の中の役割ではありません。

占星術も、タロットも、勉強してみると本当に奥が深くて面白くて、答えは一つではなく、自分の頭と直感と、言葉で表現できるところが、なお面白いのですね(*´-`)

今やライフワークの一つとなっています。

占星術もタロットも、バニラの脳味噌の中で発酵熟成中ですので、皆様にお披露目できる日が来ることを楽しみにしております(๑>◡<๑)

さてさて、やっといい感じで、バニラアイスに七味唐辛子振りかけたような味に仕上がってきましたので、ここでプロフィールを終えたいと思います。


サロンのホームページという枠を超えて、読むだけで元気になれるサイトを目指します!(宣言)

( 私の連載STORYへ続きます!)

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